マッチングシステム FWバージョンアップ

ユーザ間で中古商品を取引するためのマッチングシステムのFWバージョンアップ対応しました。

システム全体をそれまでのPlayFlamework2.3から当時の最新バージョンである2.5へバージョンアップ。
既存システムの機能仕様や、処理を調査しつつ、最新バージョンの動作検証も行い、PlayFlamework2.4で導入されたDI(Dependency Injection)を利用した構成に作り替えた。
開発はスクラムで行われ、短期間での段階的リリースに対応した。
  • 開発規模:45人月
  • 開発期間:10ヶ月間
  • 対応範囲:フレームワークバージョン移行、動作検証、本番環境リリース
  • ポイント:長期プロジェクトの中でスクラム開発手法により短期リリースを毎週実施。

AWS アーキテクチャ図

マッチングシステムFWバージョンアップのAWSアーキテクチャ図です